東京を彩るデザインホテルの中でも、今、一番の注目は、六本木ヒルズ内に出来たグランドハイアット、最近大改装を済ませたばかりのパークハイアット東京といっても間違いでしょう。
■ ブランドイメージにNo.1ホテル:ハイアット
東京にある3つのハイアット(Hyatt)の内、2つは、独自の崇高なイメージを確立することにかなり成功しているといえるでしょう。
つまりそれは、
・ パークハイアット東京(Park Hyatt Tokyo)
・ グランドハイアット東京(Grand Hyatt Tokyo)
です。
東京の都市生活者にとって、パークハイアット東京(Park Hyatt Tokyo)、グランドハイアット東京(Grand Hyatt Tokyo)が、東京で1回は行ってみたいでも、行ったことのないホテルではないでしょうか。
■ そもそも、ハイアットとは、どのようなブランドなのでしょうか?
ホテル業界は、1990年代に起きた大型M&Aで、いくつかのビックグループに再編されています。しかし、ハイアットは、その再編の中には加わらず、世界のビックホテルグループの中では、中規模なホテルグループです(運営ホテル:207ホテル)。しかし、車で言えばポルシェのように、セグメントを絞ったホテル(高級ホテル)のみを展開することで、高いブランドイメージを維持することを可能としています。
又、このハイアットという名前の由来ですが、ハイアットホテルの最初のオーナーの名前が、Hyatt R. von Dehnといい、そこから「ハイアット」と名づけられました。
しかし、ハイアットグループを大きくしたのは、建築家に送られるノーベル賞といわれる「Pritzker賞」のPritzker家が買収したことによるものです。
■ ハイアットがブランドを確立することとなったきっかけとは?
このハイアットが、高級ブランドを確立するきっかけとなったのは、間違いなく、大きな吹き抜けのアトリウムをもった、ハイアット・リージェンシー・アトランタの建設です。この革新的な建築デザインが、先端的高級ブランドのハイアットを実現したと大きなきっかけといえるでしょう。
参考URL:Hyatt Regency Atlanta
■ 東京の2つのハイアットホテルは、ハイアットのものなの?
答えは、Noです。ハイアットは、ホテル運営会社(オペレーター)として、ホテル運営を行っていますが、建物自体の所有はハイアットではなく、不動産管理会社です。
ちなみに、 パークハイアット東京(Park Hyatt Tokyo)は、東京ガス(の関連会社)、 グランドハイアット東京(Grand Hyatt Tokyo)は、森ビル(の関連会社)がその所有・経営会社です。
■ ハイアットの楽しみ方
ハイアットの楽しみ方は、いろいろありますが、ここでお勧めなのは、テレビです。
え、テレビと思う皆さん、テレビはテレビですが、風呂場でテレビです。二つのハイアットともに風呂場で、テレビが見ることが可能です。
ゆったりとした風呂場で、テレビを見ながらのんびりする。うーん最高ではないですか。グランドハイアットは、全室DVD完備ですし、ビデオが見たい場合には、フロントまでASKすれば、デッキが余っていれば見ることが可能です。
■ デートに行く準備はできましたか?
ハイアットについての、知識を付けたら後はデートに誘うだけ。え、でも、お金がない。そんなときには、 一休.comがお勧めです。たとえば、2003年の年末には、グランドハイアットが、3万円で泊まれるプランが紹介されていました。まめにチェックすることをお勧めします。 |
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