ミニミニ大作戦という名前を聞いただけで、B級映画なんて思ってしまう人もいると思う。しかし、ミニミニ大作戦の英語タイトルは「The Italian Job」そして、映画の舞台は、イタリアでなくて、ロスアンゼルス。
タイトルについての謎は深まるばかりであるが、ストーリーは、単純明快。泥棒仲間の一人が、裏切り金塊を独り占め、それを残りのメンバーがBmw Mini Cooper(2代目ミニクーパー)に乗って、奪還するという、とにかく小気味良い娯楽超大作になっている。
■ 新しいタイプのアメリカン・カーアクション
ミニミニ大作戦のタイトルの、ミニミニは、明らかに映画の中で活躍するBmw Mini Cooper(ミニクーパー)から、来ていることは間違いない。
というより、この車が、映画のストーリーの前提となっているといっても過言でない。そのぐらいミニは、特徴的な車。
このミニという車は、車体の小ささから、良くヨーロッパを舞台にした映画では、細い道を疾走し、振り切るといったシーンで使われる、カーアクションの千両役者。例えば、ボーン・アイデンティティーでもパリを舞台に活躍しています。
しかし、今回の舞台は、車の町、ロサンゼルス。道幅も広いし、ハイウェーも整備されています。
つまり、パワフルな車の方が、映えそうな立地です。それでどうか知りませんが、Mini Cooper(ミニクーパー)は、地下鉄の階段等の狭い場所を走りまくります。まさに、アメリカ映画の新しいタイプのカーアクションの誕生です(言い過ぎか?)。
■ 主役の2代目になるBmw Mini Cooper(ミニクーパー)とは?
主役の2代目になるBmw Mini Cooper(ミニクーパー)は、ドイツ人の親(BMW)に持つ、イギリス車。もともと、初代ミニは、イギリス生まれの大衆車。
初代ミニは、1959年のデビュー以降、ほとんどその設計を変えることなく40年以上も生産された名車。日本でも人気でもその「ミニ」なルックスからファンも多いです。「Mini Cooper(ミニクーパー)」は、この大衆車ミニをチューンしたモンスターマシン。
近年、ミニを生産していた英ローバー社を独BMW社に買収されることとなり、2代目ミニクーパーは、そんな歴史を受け継ぎ、独BMW社が現在のテクノロジーを埋め込んだ「プレミアム・スモールカー」として、発売されることとなった。
■ 値段は?
WARP CREW BB恒例の「値段でドン」ですが、
Bmw Miniラインナップ
・ ミニクーパーS 260万円(MT、車両価格)
・ ミニクーパー 225万円(MT、車両価格)
・ ミニ ONE 195万円(MT、車両価格)
ちょっと高いような気がするのですが、、、これも、「プレミアム・スモールカー」ならではでしょうか? |
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|  やはりミニはヨーロッパの方が似合う? |  |

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