前に紹介したSEAN PAUL(ショーン・ポール)の「GET BUSY」と並んで、今年のもう1つのダンスホール・レゲエ大ヒットと言えば、WAYNE WONDER(ウェイン・ワンダー)の「NO LETTING GO」。
都市生活者の論として
イラク戦争のように文化間の衝突が激しくなる時代でもあるが、文化間の衝突を越えたクロスカルチャラルミュージックも今後のトレンドとしては見逃せない。ショーン・ポール、ウェイン・ワンダーがこの夏アメリカでヒットした背景には、やはり、音楽マーケットの主戦場であるアメリカ(特にNY?)を意識しながらもダンスホール・レゲエの本場であるジャマイカを忘れない曲作りが受けたのと推察している。
■ まあまあさて置き、
ダンスホール・レゲエは、まさにダンスホールのためのレゲエ。ヒット曲になった曲をアレンジして使いまわすため、あ、この曲聴いたことがあるという風になってしまうのも、著作権にうるさくない楽園ジャマイカならではか?
冬真っ最中であり、ダンスホールを聞く機会が少なくなって来たが、今度は、ジャマイカへ行ってみたい!と思う機会が増えてきたのも事実。でも、当分は、部屋で暖房をかけながらラム・コークを飲みならがという聞き方が中心になると思うが、、、、 |
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