アメリカでは、映画を制作する際において、ビデオ・DVD化版権はもちろんのこと、TV放映権、キャラクターグッツ販売などのすべての版権を考えて予算を組んでいるといわれている。
これは、高騰する制作費、そして俳優の出演料を考えてのことであるが、だんだん、テレビへの登場タイミングが早くなったり、DVD発売が早くなったりといろんなところで、影響が出ている。
そして、最近では、ゲーム化版権まで、計算に入れているという。この例としては、最近の超大作であるマトリックス、キアヌ・リーブス主演で制作されたこの超大作は、「ENTER THE MATRIX」というゲームも発売されている。
そして、巧みなマーケティング戦略か、今秋公開予定の最終作のヒントが隠されているということで、映画とのシナジーも追求している。
マトリックスのゲームバージョン「ENTER THE MATRIX」。実際、映画を見てから「ENTER THE MATRIX」を行ったほうが、世界観を理解しやすい。
あなたもこのゲームで世界を救ってください。 |
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