都市生活者の間の中で、ラクジュアリーSUVがはやった起源はいろいろな説があるが、米軍の開発した軍事用多目的ビークル「ハンビー」を民間用に製造販売された「ハマー」の登場もその1つとしてあげてもいいだろう。(ちなみにこのハンビーは、この前のイラク戦争でも活躍。日本でも、テレビ報道を見た一般ユーザーからの「乗りたい」との問い合わせが結構あったそうだ)
この車、アーノルド・シュワルツェネッガーが映画のロケで運転したものを、自家用にしたいとの希望から民間用が開発されたとも噂されるものであるが、ハリウッドでは業界人御用達の車となっている。(もちろん、ハマー顧客第一号は、アーノルド・シュワルツェネッガー)
私の個人的な解釈であるが、このハマーが都市型ラクジュアリーSUVに火をつけたと考えている。
ハマーほどではないが、都市生活者向け、大型のラクジュアリーSUVが次々と登場し、自動車外車のドル箱ともなっている。有名どころだけでも、
・ ハマー:H1
・ BMW:X5 -615万円(車両価格)-
・ フォルクスワーゲン:トゥアレグ -495万円(車両価格)-
・ ポルシェ:カイエン -860万円(車両価格)-
・ メルセデスベンツ:Mクラス -550万円(車両価格)-
・ ボルボ:XC90 -555万円(車両価格)-
・ キャディラック:キャディラック SRX -710万円(車両価格)-
等々挙げれば、限がない。
それで、、、
先週に続いてお勧めなのは、「トゥアレグ」。なぜなら、サイズの割には、お値段お手ごろだから、、、、(やっぱり、、、) |
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